(別ブログも運営中)

オタクちっくにまんがを語る!
「実況風」感想集

NOWA'S CLASSIC BOOK

人に「手伝って」と言うことが苦手な話

 

 

こんにちは、のわぱんです。

 

 

この記事をみてくださったあなた、

人に「手伝うよ」と言われたときに「じゃあお願いします」と言えますか?

超仕事詰まってるときに「手伝って」って言えますか?

 

 

 

私はぜんっぜん言えない!笑

 

どうしても「手伝ってもらう=悪」と思ってしまいます。

 

手伝ってもらうのが超苦手

 

 

人に手伝ってもらうのが苦手な人って多いと思うんですけど、

私も本当に超~~~苦手です。

 

 

かと言って、じゃあ一人でテキパキできるのかといったら私はできない。笑

 

 

 

意地を張ってるとかの意識も何もなく

「いや、大丈夫です!」って出ちゃうんです。

 

 

遠慮したつもりで人を傷つける

 

先輩、上司、同僚が、

 

「手伝おうか?」

「今どのくらい抱えてる?できなさそうな分やるよ」

 

 

って言ってくれるのって

もちろん仕事を円滑に進めるためというのもあると思いますが

 

 

(大変そうだから手伝おう)

というただのお気持ちで言ってくれてるパターンもあるのです。

むしろ私はそっちのほうが多いと思ってる。

 

 

 

そんな気持ちを無下にして

「大丈夫です」「自分でやります」

など言ってしまうのは相手を突き放して傷つける行為なんだと思います。

手伝ってもらうときの心理

 

「手伝おうか?」

と言われたときの私の心情と対策を考えてみました。

その一、相手に迷惑をかけたくない

迷惑をかけないようにかけないように、

と常々考えてしまう人も多いと思います。

 

 

私はがっつりそのうちの一人です。

 

 

 

でも考えたら「手伝おうか?」と聞いて、

いざ頼まれたら迷惑。と思う人はいない!と信じたい!

 

 

 

もしいたとしたらもうその人はそういうヤツとして放っておく!笑

 

 

そもそもあなたが一人でやりきろうするがために仕事を留めてしまう方が問題です。

と思って頼みましょう。

 

その二、仕事できないやつと思われたくない

はい、これは器の小さい私がガチで思うことです。

仕事遅いくせに無駄にプライドだけ高いパターンですね。

 

 

人には向き不向きがあって、向いてない仕事のことで

「できないやつ」

と思われても当然なのでもう気にしない!

 

 

 

それにもしかしたら気づいてないだけで、

他の人より多くの仕事を持っていて大変なだけかもしれない。

 

そうだとしたら周りが手伝うのが当たり前です。

(そういう会社で働きたい)

 

その三、何をどう手伝ってもらえばいいか不明

手伝ってもらうことにするとしても、

じゃあ何を頼めばいいか?が本当に迷う。

 

 

でも「手伝おうか?」なんて言ってくれる人は

多分勘も良いはずなので

「今これとこれがあってここまでできてます」と自分の状況を伝えれば

「じゃあこれをやるね」と仕切ってくれるはずです。

 

 

 

もし「どれをやったらいい?」と聞かれた場合は【期限が迫っている仕事】か、【まだ手をつけてない中で自分にとって難しい仕事】をやってもらいましょう。

 

判断を任せてくれるのは、なくなったら都合が良いものを引き受けるよ、

ということ(完全に私個人の解釈)なので。

 

 

私がこれまでに学んだ仕事術

 

ある会社で働いて学んだ考え方は、

 

私は会社にとってただの歯車である

 

ということです。

 

 

 

会社にとっては「めっちゃ仕事がはやい人とちょっと周りより遅れがちな人がいる」よりは「全体的にまあまあはやい人ばかり」の方が嬉しい。

 

 

一つの仕事を誰がやったかなんて関係ない。

 

 

 

だから、任された仕事だからって個人の感情で動いて、

たくさんの仕事を一人で抱えてしまって

次の人(部署)まで渡るのが遅くなって全体が遅れることは

会社にとっては迷惑なことです。

 

 

 

任された仕事に責任を持って最後まで自分でやろうとすることは

ほんとに良いことだけど、

 

「絶対にあなたが最後までやってね」と言われたもの(そんなことあるか?笑)以外は困ったら声をかけていけばいいし、手伝うよと言ってもらえたらそこは遠慮なく甘えましょう!

 

言われて初めて考える自分の言動の影響

 

先週、前働いていた職場の飲み会に参加しました。

 

そのときに近くの席だった人で、働いていたときはほとんど話すことはなく

一回だけ横について教えてもらったくらいの接点しかなかったのですが、

唐突に

 

「なんで◯◯(のわぱん)ちゃんっていつも手伝おうか、って言っても大丈夫ですって言ってたの?

ああこの子は手伝ってほしくないんだ、一人でやりたいならもう声かけないほうがいいんだなって思ってたよ」

 

って言われました。

 

 

 

正直、「手伝おうか?」って言ってもらった記憶はあっても

自分が「大丈夫です」とか言った覚えが全然ない。

 

 

それくらい断るのが自分の中では当たり前で

なんでもないことだったんだと思ったのと同時に、

 

 

言われた人にとっては拒絶されたと感じて、

私が辞めてしばらく経っても覚えているようなことなんだ、

とハッとしました。

 

 

 

今までほんとに何にも考えず言っていた「大丈夫です!」

で相手を傷つけていたかもしれない。

 

 

その人がそうやって聞いてくれなかったら

私はずっとできないことを一人で抱えて

手伝ってもらうより多くの迷惑をかけ続けていたかもしれない。

 

 

 

 

こんなことにならないように

これから仕事が始まる新社会人の方、

それ以外の方も「手伝おうか」と言ってくれる人には素直に甘えましょう。

 

 

 

そして、手が空いたなと思ったら周りの人に声をかけると良いです!

そこでもし仕事が得られなくても信頼は得られるので。

 

 

 

 

 

 

 

 

のわぱん

 


★ブログに載せるほどではない小ネタを呟いてるtwitterアカウントはこちら(@andy_nowa)です

ぜひぜひぜひフォローお願いします!

 

 

★そして本(主に少女まんが)をオタク全開でレビューするブログもあります

→名著集(NOWA’S CLASSIC BOOK

こちらもぜひぜひご覧ください!

(リクエストも受け付けたいと思います)

タイトルとURLをコピーしました