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NOWAPAN'S CLASSIC BOOK

「仕事に不満がない」と気づいた瞬間から他の全てもなくなった

雑記
 

こんにちは、のわぱんです。

 

昔から友達も少なくて、明るい性格ではなかったけど
一日寝ればだいたいのことはどうでも良くなるというか
毎日同じようで違うような悩みが更新されていくから同じことで悩んでる感覚がなくて。

   

一回ほんとに頭おかしいってなったのが
仕事で「前◯◯をやってなくて怒られたでしょ」みたいなことを言われたけど、
そのことを全く覚えてなくて、覚えてないことを怒られたということがありました。

 

怒られてもすぐ忘れるって聞こえはいいけど
成長できないから同じミスを繰り返すよね。

   

というような感じでよく言えば楽観的というか
深く物事を考えることをしないから自分には関係ないと思っていた
『うつ病』
に、なっているのかな、という時期がありました。

   

今の職場に派遣で入ったとき、
任せられることが限られすぎて
毎日毎日ぼーっと過ごすということが2か月続き。

 

もう契約更新はしないでおこうと思っていたら
一人辞めるから、と全ての業務を引き継いで。

 

急にこれまでとうって変わって忙しくてやりがいのある毎日に変わったとき、
それまで溜まりに溜まってた不満が一気になくなって
ほんとに病むかと思うくらい仕事行く意味あんのかな?ってなってたのが一気になくなって

からっぽになったのかな。
それについていけなかったんだろうな。

 

自分がやらなきゃいけないっていう仕事ができて、
自分が辞める前に契約解除になるかもっていう不安がなくなって
不満も悩みもなくなったのはよかったけど
なぜか同時にやりたいこととか食欲とか面白いこともなくなって
気持ちが動くことがなくなりました。

 

仕事行きたいのか行きたくないのかもわかんないし
ただただずっと眠たいから寝たいな、くらいしか考えることなくなって。

そういうぷっつりした状態が2か月くらい続いて。

   

仕事が嫌だと思ってたときは、その不満も含めブログに書きたいことがたくさんあって、
どうまとめようとか、画像は絶対あったほうがいいなとか毎日考えてたのに
「今仕事に不満ないな」ってふと思ったときから驚くくらい一切自分の中から湧いてこなくなりました。

 

あんな感覚は初めてだし
そもそもうつ病というものをよく理解していないのに
感情がなくなったからうつ病、と思うのはもう勝手なイメージでしかないけど、

私の中ではけっこう大きな出来事で、
ぽっかりあいたような期間を何もないようにできないなと思って、
勝手に自分の中であの時期はうつ病だったのかなと思ってます。

   

何も感じなくなったなというタイミングは
はっきり自覚しながら過ごしてたけど
今、普通と思う状態に戻ったタイミングはすごいあやふやです。

 

普段からお笑いの動画を流しっぱなしにして、
見たり見なかったりだけどずっと聞こえるようにしていて、
というのをそのときもやっていて
それ見て笑ったときに

 

あ、笑える

 

と思ったときから徐々にだったような。

   

仕事に不満がなくなると生活は充実するような気がするけど、
そういう状況を何とかしようといろいろ考えることで
他のことに対しても意欲的になったりして活力を得ていたりするのかもな
と思ったりしました。

   

のわぱん

   

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