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オタクちっくにまんがを語る!
「実況風」感想集

NOWA'S CLASSIC BOOK

高校時代、コンビニの売れないおかし(残7個)を1週間で5個売った工夫

 

こんにちは、のわぱんです。

 

高校生のときに半年くらいミニストップで働いていたときの話です。

 

他ではどうかわからないですけど、私が働いていたお店では棚ごとにわけてバイトの子も発注を任されていました。

(たまに見る首からさげて操作するアレです)

 

何ヶ月か働いて、私にも発注を任せたいという話があり、

どのジャンルの発注がしたいか聞かれておかし大好きなので即答で

「おかしの発注がやりたいです!」

といっておかしコーナーをほぼ全部やらせてもらっていました。

 

 

 

店長さんに教えてもらいながら、というかほぼ店長さんがこれとか発注してね、って言ったやつを横でポチポチするくらいでしたが

そんななかでも、そうやって商品の出入りを注意深くみるようになると

 

全然動いてない(売れてない)おかしがある…!

 

と気づくようになってきます。

 

 

そのおかしというのが

 

明治の
きのこの山 いちごの練乳仕立て

 

これ全然売れてなくない、、、???

ピンク色で超可愛いパッケージなのに売れてなくない、、、???

 

 

店長さんに話してみると

「そういうのは棚の上のほうにやるといいよ」

と言われすぐに上のほうにいた人気のものと入れ替えてみました。

 

 

 

位置ってめちゃくちゃ大事なんですよね。

働いてみてはじめてコンビニの陳列はちゃんと考えられてるんだ、と知りました。

 

 

一番上は新商品を置くことになっていたから二段目の真ん中にしてみたけど

全然売れない。

 

 

駐車場が広くてお客さんほとんどトラックの運転手さんだからか。

ピンクだからなのか、練乳入りだからなのか。

全然売れない。

 

 

もう親心のような気持ちでどうしたもんかな~と棚を整理しながら他のおかしについてるPOPを見て、

ふと、

 

 

そういえば、POPがついてるおかしって、

なんとなく目がいく気がするぞ、、、、!

 

 

で、すぐにPOP作りました。

 

 

人におすすめするからには、と

買って実際に食べた上で作った渾身の作品です。

 

今思えば「おかしの構造を紹介するだけ」という単純すぎるPOP。

 

 

でも…!

なんと…!

POPをつけてから、手に取るお客さんを見かけるように…!

 

 

そして自分が担当したレジで一個売れたんです!!

 

「おおっ!」となって売り場を見に行ってみたら

 

なんと

めっちゃ減ってる!!

 

 

何週間も売れずに残7個くらいあったのが

POPをつけてから1週間ちょっとで5個も売れていた!!すごくないですか!

 

 

たぶんPOPが上手だったというよりは「POPがあったから」という単純なことなんだと思うけど、、

 

自分が作ったPOPで売れた!っていう、それがすごく嬉しかったです。

 

 

 

それからパッケージのデザインとか、キャッチコピーを考えたりなど「どうすれば、どんなものが売れるのか」を考える仕事がしたいなと思うようになりました。

 

 

でも、高校生だった当時は先のことなんかどうでもよくて、どうせ私にはできないし、って思ってすぐに考えなくなった。

 

 

それでも、

自分がこうなるように、ってしたことが本当にそうなったときの“嬉しさ”とか”やりがい”はすごく大きいな、と思います。

そういうことを実感したことがあってよかった。

いまでもたまに思い出す大事な経験です。

 

 

 

ちなみに残2個のゆくえは忘れました。笑

 

 

のわぱん

 

 

雑記
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のどもと過ぎれば熱さを忘れる
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